"歴史の流れ"の記事一覧

歴史の流れ 武市瑞山・土佐勤皇党殉難史4

歴史の流れ 武市瑞山・土佐勤皇党殉難史4 武市瑞山(半平太)年譜    文久3年12月末日まで ◆文久3年(1863年)  35歳 ●1月1日 同志十余人、京都の儒者・山中静逸を迎え、 平井収次郎の寓居に新年の宴を開く。 韻を分かち、詩を賦し、歌を詠じる。 (*山中静逸については、…
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歴史の流れ 武市瑞山・土佐勤皇党殉難史3

歴史の流れ 武市瑞山・土佐勤皇党殉難史3 武市瑞山(半平太)年譜    文久2年12月末日まで ◆文久2年(1862年)  34歳 ●9月1日 中山忠能の臣下・大口 出雲守、瑞山を訪ね、 本間精一郎を殺害した者は、何人なのかを問う。 ●9月8日 大口出雲守、平井収二郎の仮の住ま…
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歴史の流れ 武市瑞山・土佐勤皇党殉難史2

歴史の流れ 武市瑞山・土佐勤皇党殉難史2 武市瑞山(半平太)年譜  文久2年、閏8月30日まで ◆文久2年(1862年)  34歳 ●1月上旬 (*瑞山、)坂本龍馬に書を託し、 萩に久坂玄瑞らを訪ねさせる。 久坂玄瑞、書を瑞山に復し、長州藩の現状を 告げる。 ●1月上旬 瑞山、実弟・田内衛吉を江戸に遣…
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歴史の流れ 武市瑞山・土佐勤皇党殉難史1

歴史の流れ 武市瑞山・土佐勤皇党殉難史1 武市瑞山(半平太)年譜           文久元年 12月末日まで 本稿は、「武市瑞山関係文書」全2巻 (1916) に収載の年表と「維新土佐勤王史」(1912)を 底本とし、これを、あくまで趣味的に時系列で、 ひも解いていきます。 ●は、武市瑞山関係の記述。  (…
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歴史の流れ 箱館戦争史・麦叢録を読む4

歴史の流れ 箱館戦争史・麦叢録を読む4 本篇は、箱館戦争の資料・『麦叢録(ばくそうろく)』 をあくまで趣味的にひも解いて、 現代風に読んでいくものです。 (合田一道著・小杉雅之進が描いた 箱館戦争。絶版、等を参照。) * は、付記。 (続き) (函館湾海戦)        この時にあたり、我々が埋めていた地…
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歴史の流れ 箱館戦争史・麦叢録を読む3

歴史の流れ 箱館戦争史・麦叢録を読む3 本篇は、箱館戦争の資料・『麦叢録(ばくそうろく)』 をあくまで趣味的にひも解いて、 現代風に読んでいくものです。 (合田一道著・小杉雅之進が描いた 箱館戦争。絶版、等を参照。) * は、付記。 (続き) 麦叢録 巻之下 (宮古湾海戦へ・土方歳三、回天に乗る)   …
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歴史の流れ 箱館戦争史・麦叢録を読む2

本篇は、箱館戦争の資料・『麦叢録(ばくそうろく)』 をあくまで趣味的にひも解いて、 現代風に読んでいくものです。 (合田一道著・小杉雅之進が描いた 箱館戦争。絶版、等を参照。) (続き) これより先、(開陽が入港した日)        函館からは敵の動静を窺うため、明け方に 蟠龍艦を松前に回して、午後 [三時頃]、 …
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歴史の流れ 箱館戦争史・麦叢録を読む1

歴史の流れ 箱館戦争史・麦叢録を読む1 箱館戦争の資料に『麦叢録(ばくそうろく)』 がある。 旧幕府軍が蝦夷地に侵攻したのは、明治元年 10月20日で、蝦夷島臨時政権を樹立。 だが翌年の春、新政府軍が反撃を行い、 5月18日に降伏、五稜郭は開城となる。 本書の著者、小杉雅之進は、青森の弘館・ 最勝院に幽閉され、本書・…
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高杉晋作歿後150周年記念・奇兵隊結成綱領を読む

高杉晋作歿後150周年記念          奇兵隊結成綱領 を読む きょう・2016年4月14日(木)は、 高杉晋作歿後150年周年。 また折しも今年は、明倫館創建300年にもあたるので、 これに合わせて、「奇兵隊結成綱領」 を読んでみます。 【原文】 赤馬關一昨五日の變に付 私儀 御前被召出防禦御委任被仰付候…
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